webエンジニアの日常

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転職して5ヶ月経ちました。

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こんにちは、エンジニアのさもです。

以前、転職しますという記事を書いたのですが、それからもう5ヶ月も経ちました。

IT業界は他の業種に比べて転職が多いと思います。

そこで、転職を考えている方などの参考になればと、転職したときの様子と、現状を書いてみたいと思います。

www.uosansatox.biz

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転職に至った経緯

2015年4月に、システム開発をしている中小企業へ新卒入社しました。

3ヶ月の研修を経て初現場へ。

たまに終電帰りもあるような、少しブラックな現場でした。先輩はもっとひどい状況でした。

この状況に見かねた上司が、撤退作戦を決行し、先に私だけ違う現場へ移動となりました。

移動先はとてもホワイトで、残業もほぼ0の状態でプロジェクトは順調に進んでいきました。

1年ほどお世話になったところで、私に第1子が誕生しました。

そのころから今働いている東京から、地元へ帰りたいという妻(と私)の気持ちが強まり、転勤を希望するようになりました。

転職を決める一番の原因は、この転勤についてだったと思います。

転勤したいという要望を上司に出したのですが、早くても3年後になるし、転勤先では今と同じような仕事はできないと言われてしまいました。

あとはお給料ですね。

子供ができて、少し出費が多くなり、さらに生命保険にも入ることを考えると、毎月の給料では赤字になってしまったのです。

その他には、スキルアップやキャリアパスで不安を感じていたことも理由としては大きいです。

大きくはこの3つの理由から、もし転職して、よりよい環境にいけるならと、転職先を探してみることにしました。

転職活動

転職活動といっても、転職サイトで会社を探すだけです。

2017年2月ごろからpaiza、リクナビ、Wantedlyに登録して転職先を探し始めました。

リクナビはテンプレートメールしか来ないので、途中で退会しました。

paizaはどちらかというとスキルチェックが面白いので続けていました。

最終的に転職先が決まったのはWantedlyでした。

Wantedlyでは、プロフィールと検索条件に「関西で働きたい」「できればリモートワーク可能」というワードを入れて探しました。

何社(たぶん3社ぐらい)か見つかったので応募して、Skypeで面接しましたが、すべてお祈りされました。

技術的な面接に答えられないことが多く、自分でもだめだったなという感じでした。

実績も実務年数もないからまだ難しいかな、と諦めようと思ったその日の朝に、今在籍している会社からスカウトメールが届きました。

退職

スカウトメールが届いて、会社に遊びに来てくださいと言われたので、お話を伺いに言って、そのときに「入りたいです」っていたら、「どうぞどうぞ」って感じで、内定が決まりました。

退職時期も決めたので、その丁度1ヶ月前に上司に相談し、退職が決定しました。

「今すぐに転勤できるようになってもやめるか」と聞かれたのですが、それだけの理由では無かったので、「辞めます」と答えました。

3年後ぐらいにまた戻ってきても良いと言われているのですが、戻る意思は全く無いです。

退職する前日に、本社へ行って、退職の手続きを行いました。

入社するときはいろいろと手続きがあったのですが、退職のときはほんの10分ほどで終わってしまいました。

入社

今の会社では、受託開発、自社開発、SESをやっているのですが、私はSESとしてまた客先常駐することになりました。

常駐先を決めるための技術面接についてもいろいろと書きたいのですが、長くなりそうなのでまた今度にしておきます。

特に入社式とかもなく、入社したその日から常駐先で作業を開始しました。

入社1日目で、メールの設定や開発環境の設定を行い、入社2日目にはwebサービスの画面を作っていました。(笑)

個人的には、オリエンテーションとか、入社式と懇親会があるより、こういうスピード感で出来た方が好みです。

現状

残念ながらまだ東京で働いているのですが、来年の5月ごろに関西にいけるかも、と目処が立ってきました。

お給料も結構上がりました。年収で言うと+100万くらいです。

常駐先では、2,3回終電帰りのときもありましたが、今は落ち着いていて、ここ3ヶ月ほどは、ノー残業です。

あ、そういえば今日お給料日です。ワクワク

前職では、上司や先輩から守られている感があったのですが、今は一人で現場に行っているため、それも無くなりました。

不安に思うこともありますが、自分で全部しなくてはいけないというのはエンジニアとしても社会人としても成長していけるように思います。

まとめ

今のところ、転職して正解だったなと思っています。

転職というと、マイナスなイメージを持たれている方も多いと思いますが、よりよい環境へ移動する・したいというのは全然悪いことではなくて、もし現状に不満があるなら、環境を変えてみるというのも良いと思います。「転職は人材の再配置」という言葉も聞いたことがあります。

簡単にですが、転職を考えてから、今に至るまでをまとめてみました。

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