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なぜエンジニアになったの?ってよく聞かれるので答えてみる

こんにちは、さもです。

よく職場の飲み会とか知り合いとかに「なぜエンジニアになったの?」「もともとプログラミングやってたの?」と聞かれるので、これらの質問の答えを書いておきたいと思います。

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目次

もともとプログラミングをやっていた?

少しやっていました。

大学は情報と数学を半々ぐらいで専攻する学部にいたので、C言語や卒業論文でJavaをいじったりしていました。

しかし、授業ではほぼ写経だったり、既存のコードを少しいじるだけだったので、あまり身につきませんでした。

C言語でダイクストラのアルゴリズムを書けませんでした。

卒業論文でのJavaプログラムも同じく、既存のコードをあれやこれや、それっぽい箇所をいじるだけで乗り切っていました。

当時はオブジェクト指向という言葉も知らずにJavaをいじっていました。

大学院に入ってからはC#でメモ帳アプリを作ってみたり(でもこれで飽きた)、修士論文ではJavaScriptで僕の研究結果をシミュレーションしたりしました。

ちゃんと勉強しようと思ったのは就活しているときで、前職の最終面接で社長から「君にはRubyをやってもらうかもしれない」と言われたので、帰りにその足で大学の図書館に行き、Rubyでゲームを作る本(多分下のやつ)を借りてオリジナルストーリーの桃太郎のRPGを作ったりしました。

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このときもオブジェクト指向のことはちゃんと理解できていなかったと思います。

なぜエンジニアに?

僕は子供の頃から就職するまでなりたいものがころころ変わっていました。

就活のときも最初は確率・統計を勉強してアクチュアリーになってやると思っていました。

実際には、入社試験の数学が全然解けなくて諦めました。

その後、銀行系の合同説明会などにも行ったのですが、周りの就活生や社員を見て、この人たちと仕事したくない(仕事の内容が魅力的ではなかったのも一つの理由)と思い、一から就活を考えることにしました。

自分の好きなことを職業にできたらいいなーと思い、次に考えた職業がエンジニア(ものづくりが好き)でした。

でも、このときのエンジニアはWEBとかIT関係なしに、工学系とかも見ていました。

実際にエントリーしたのは兵庫の洗浄機を作っているメーカーと前職のシステム開発会社でした。

最終的に内定をもらったのがシステム会社の方だけだったので、そのまま就職し、エンジニアになりました。

前職では、多少就職前からプログラミングは出来たものの、ほぼゼロから教育してもらい、エンジニアとして成長できたと思います。

で、実際エンジニアになってどうだった?

前職のお給料は安く、終電間近の残業もあったりしたのですが、エンジニアは、他の職業に比べていろんな選択肢があり自由だと思います。

もちろん個人のスキルにも寄りますし、ずっと勉強を続けなくてはなりません。

ですが、頑張ればリモートワークで優雅に通勤なしの生活を送れたり、フリーランスでがっぽり稼ぐという選択肢も与えられます。

医師や飲食関係と違ってある程度好きなときに休むこともできます。

旅をしながらリモートで働くみたいな人もいるみたいです。

車があれば伊藤淳一さんのように田舎に家を建てて生活するのにも憧れます。妻は都会に近い方がいいかもしれませんが

あと、やっぱり自分でWEBサービスや簡単な画像処理のプログラムを作れたり、スキルが仕事をしながら身につくというのは、好きなことが出来ているなと感じます。

エンジニアのスキルはどこでも役に立つものなので、全くどういう仕事に就きたいのか分からないという方は、思い切ってエンジニアの世界に飛び込んでいくのもありかと思います。

僕はエンジニアになってよかったと思っています。